大きさで決まる除去方法 | もう悩まない!! 最新の除去法で痛まず腫れず、ほくろ除去!!

大きさで決まる除去方法

青と白の錠剤

ほくろを周辺の皮膚ごろ切除するか、レーザーで除去するか……どちらの方法をとるかはほくろの大きさでも異なります。
例えば小さなものでしたら、レーザーのほうが負担もすくなく済みますし良いでしょう。しかし大きいものとなると、なかなかそうはいきません。
直径1センチを越えるものはやはり手術のほうが向いているといわれています。0.5センチくらいのものはレーザーで除去が可能です。
またレーザーでも完全に痕がのこらないというわけではありません。
レーザーも手術と同じく、ほくろの細胞の奥の奥まで焼かなければ効果がありません。ですから照射のあとはどうしても穴のようなものができてしまいます。
皮膚にできたこのクレーターは、しかし少しずつ目立たなくなっていきます。
人間の身体には自然治癒力があるため、少しずつ穴が埋まっていくのです。この治癒を早める軟膏もありますし、しばらくすればほとんど分からなくなります。
これが治るまでの期間はだいたい2週間ほど。一ヶ月もかからずに治ってしまうんです。
また、非常に稀なことなのですが、レーザー照射でも細胞を取り残してしまい、再発することがあるそうです。
そのような時は再度レーザーをあてることで跡形もなく除去できるとか。